葬儀社と霊柩車が迎えに来るまでにするべきこと

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葬儀社と霊柩車が迎えに来るまでにするべきこと

葬儀社と霊柩車が迎えに来るまでにするべきこと

2023/02/23

なんの準備をしておくべきか?

まずは落ち着いて準備することが大切

大切な家族が亡くなった時、あなたならどうしますか?
自宅・病院・事故…人が亡くなる場所はそれぞれ違うため、その都度に応じて遺族がすべきことも変わってきます。
人の死期はいつ来るかわかりません。だからこそ、いざというときに何をすべきか把握しておくことで落ち着いて行動できます。
この記事では、故人の臨終に家族が立ち会ったときや遺体の引取りを知らされた時に遺族がとるべき行動をご紹介します。

葬儀会社を決め電話をかける

人が亡くなった時には葬儀会社に電話をしてご遺体を病院から出さなければいけません。葬儀会社を決定するのは家族が亡くなった時にまず初めに遺族がするべきことの1つです。今では葬儀会社もたくさんあり、札幌市の葬儀社だけでも約200社程度あるため、

病院から発行される死亡診断書を用意

 

病院で人が亡くなった時、病院から死亡したことを示す「死亡診断書」が発行されます。故人の死因や名前が書かれており、後から手続きで使う重要書類ですので、病院から受け取ったらしっかり持っていましょう。葬儀社が役所で死亡届の手続きを行ってくれるケースではこれを求められます。
また、この死亡診断書は発行に料金がかかります。料金はピンキリですが数千円から数万円の請求が遺族に来ますので、病院に忘れず支払いましょう。

※病院や介護施設から発行される場合は「死亡診断書」ですが、警察署から発行される場合は「死体検案書」と言われます。

印鑑を用意

役所に提出する死亡届には「届出人」という欄があります。これは、遺族の名前や住所を記入する欄になるのでそこに押印する印鑑が必要になりますので、用意しておきましょう。シャチハタではなく認印を用意します。
念のため、葬儀終了まで持参しておくと安心です。

※一般的な葬儀であれば、届出人となる方は喪主となる人と必ずしも一緒でなくても大丈夫です。

どのような葬儀にしたいかを考える

葬儀社が迎えに来てからは、故人を寝台車に乗せてご安置場所まで向かいます。そのご安置先にも、葬儀社によっては迎えに来るまでに葬儀プランを決めないと搬送してもらえないことがほとんどです。どんな葬儀にしたいのか、喪主は誰になるのか、参列人数はどれくらいを想定するか、予算費用はいくらくらいで押さえたいのかを最初の電話で伝えておきましょう。

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