お葬式前にすべきこと

お葬式・搬送なら市民火葬協会
葬儀社様が決まらない時 全国24時間搬送致します

葬儀前のQ&A

質問
亡くなった場合しなくてはならない事
展開
回答
・インターネットやタウンページなどで葬儀会社を探し電話をする。
・会わせたい人に連絡する。
・本人の口座から預貯金をおろす
質問
葬儀までに準備すること 
展開
回答
・喪主様を決める      
・世話役を決める
・葬儀の内容について話し合う
・葬儀社を決める
・葬儀の見積もりを確認
・遺影を準備
・死亡届提出、火葬許可書申請
質問
火葬する場所(火葬場)は住んでる地域に限られますか?それとも自由に選べるのですか?
展開
回答
基本的には、自由に選べます。火葬場をどこにするかは、ご葬儀をされる場所にもかかわってきますので、葬儀社にご相談されることをお勧めします。
お亡くなりの方が住民登録されている市区町村に公営火葬場があれば、無料または市民料金で廉価に火葬できる場合がほとんどです。逆に、住民登録されていない市区町村にある公営火葬場で火葬する場合は、市街料金となり高くなることもあります。
また、住民登録されている市区町村に公営火葬場がない場合、隣接する市区町村の火葬場または、近くにある民営火葬場で火葬することが多いです。
質問
火葬の予約は、個人でもできるのですか?
展開
回答
火葬場により異なりますが葬儀会社にご確認されたほうが良いと思います。
お住まいの地域の市区町村が運営する公営火葬場であれば、個人レベルで火葬の予約ができるところがほとんどです。民営火葬場の場合は、個人での予約をお断りするところもあります。基本的には、葬儀社を通して、予約をおこないます。
いずれにしても、個人レベルで火葬の予約をすることにメリットはないと思います。火葬の予約は、葬儀社を通して予約するようにしてください。
質問
火葬するのに火葬費用はかかりますか?
展開
回答
火葬場により異なります。
お住まいの地域の市区町村が運営する公営火葬場であれば、無料または数千円程度、高くても1万円台くらいです。但し、お亡くなりの方がその市区町村に住民登録していないと市外料金となり高くなることがあります。
公営・民営にかかわらず。火葬場により料金は異なります。
詳しくは弊社にお問い合わせください。

質問
火葬場の行きと帰り道を変えなければいけないと聞きましたが、どうなのでしょう?
展開
回答
はい、確かにそのような慣習があります。葬儀場(自宅・寺院などご葬儀をする場所)と火葬場の行きと帰りの道が同じだと、この世とあの世を行ったり来たりして故人が成仏できないと言われるためです。
実際には、行きと帰りの道を全て変えるのは難しいので一部を変えることで、故人の霊があの世に溜まるとされます。都心部や火葬場が葬儀場に近い場合は、往復の道が同じになることもありますが、あまり気にされなくても良いでしょう。
質問
身内で、高齢で身体の不自由なものがいます。車椅子はありますか?

展開
回答
ほとんどの火葬場に車椅子はあります。但し、他の方に使用されていることもありますので車椅子をお持ちの方は、持参される方がよろしいかと思います。

質問
読径とは?
展開
回答
声を出してお経を読むこと。
読経とは、仏教徒が経典を読唱すること。
「どきょう」「どくきょう」「どっきょう」などと読み慣わしている。多くの僧侶が声をそろえて読経する場合は「諷経(ふうぎん)」とも言う。 「読誦」ともいうが、「読経」は経文を見ながら読唱すること、「誦経」は経文を暗誦することである 。


質問
病院と自宅の看取りの違いは?
展開
回答
・病院の場合→医師によって死亡が確認されたあと、遺体は一時安置されるが、半日〜1日ほどで搬送するよう促される。
自宅の看取りの場合→すみやかに葬儀社に連絡をおこない、搬出してもらう。

・自宅の看取りの場合→自宅での看取りを希望していても、実際にはパニックを起こし救急車で病院に搬送してしまうケースもある。
死後の対応についてはかかりつけ医や訪問看護師に事前に確認しておく。

質問
銀行に対して亡くなったことを伝える際には?
展開
回答
・亡くなった事実
・口座番号
・故人の生年月日
・住所などの確認
※口座凍結は、死亡した旨を銀行側に伝えれば、相続人の希望にかかわらず預金がある口座は強制的に凍結される。
質問
臨終後はどのような流れになりますか?
展開
回答
・臨終後の大まかな流れは以下の通り
 (病院で亡くなった場合)
@臨終
A医師による死亡診断(死亡診断書を受け取る)
B遺体の清拭など(きれいな衣類に着替えさせる)肌着や浴衣は大きな病院であれば購入できる場合が多い
C遺体の一時安置(霊安室へ)このあとは慌ただしくなるので時間を大切にする。
D遺体の搬送
E遺体の安置
F遺体の保全
質問
連絡時に伝えるべき5要件
展開
回答
@銘柄、氏名、年齢
A亡くなった日程と場所、死因
B葬儀の日程と場所
C今後の連絡先
D葬式の概要(仏式・香典等の授業・服装)

質問
自家用車で搬送することは可能?
展開
回答
やむを得ない場合、遺族が自家用車で遺体を搬送することは可能。その場合は死亡診断書を必ず携帯し、遺体の損壊や体液の流出には十分注意すること。
質問
エンバーミング(遺体衛生保全)とはどのようなものなのでしょうか?
展開
回答
・遺体の防腐処置と損害修復、また感染症防止などの衛生処置をする医療的な処置。専用の施設内でエンバーマーの資格を持った専 門家がおこなう。
概要は透折のように血液循環を利用して、カテーテル挿入により血液と
防腐剤を入れ替える。これによって隅々まで防腐処置がいきわたるので、長期間の保管が可能。15万前後の費用がかかる。ドライアイスを入れる前に葬儀社に相談すること。
質問
葬儀社選びの4つのポイントとは?
展開
回答
@葬儀担当者の対応はどうか(家族を亡くした遺族に対してどのように接するか、葬式の知識は豊富であるか)
A遺族の希望を聞いてくれるか?
(まれに遺族の要望を無視し、高い祭壇や花を用意しようとする葬儀社も。故人や遺族の希望、要望ははっきり伝える)
B個人情報の取り扱いはどうか?(身内のみが知る情報を伝えることもあるので、個人情報の守秘が徹底されている葬儀社を選ぶ)
C見積書の説明があるか(プランで申し込みをおこなった場合、希望しているものがオプションで追加料金が発生するケースも。見積書をもらい。各項目について担当者に確認を。)
質問
祭壇は豪華なものを選べばいいのでしょうか?
展開
回答
仏教と神道は白木祭壇、キリスト教は花祭壇を選ぶことが多かったが、最近は花際壇が選ばれることが多い。
白木祭壇は3段、5段と段数が増えることに飾りが豪華にはなるが、もちろん、「豪華であればよい」というものではない。葬儀社に「故人のために」と豪華な祭壇を薦められたとしても。よく検討して選ぶようにしたい。

質問
喪主の責任とは?
展開
回答
@弔辞者への依頼 (故人関係やご縁の径緯)
A導師僧侶へのあいさつ(司祭者へのお布施献上)
B序列決定(供物配置・焼香順序・席次など)
C親族接待(故人以上の年輩血緑者など)
D会葬者対応(ひろく一般会葬者に対してもあいさつをするなど
質問
無宗教葬儀はできますか?
展開
回答
・菩提寺があり、その境内墓地に理葬するなど前提としてあれば。「葬儀」の無宗教進行はできない。ただし「告別式は」生約がないので、葬儀とは別に、自由に施行しても構わない。
質問
葬儀社から紹介されたお坊さんへのお布施の「相場」はありますか?
展開
回答
菩提寺があり、その境内墓地に理葬するなど前提としてあれば。「葬儀」の無宗教進行はできない。ただし「告別式は」生約がないので、葬儀とは別に、自由に施行しても構わない。

質問
火葬許可申請書の手続きとは?
展開
回答
@死亡診断書または死体検案書の手配
A死亡届・火葬許可申請書の提出
B火葬許可証の交付
C火葬許可証を火葬場へ提出
D埋葬許可証の交付
E埋葬許可証を墓地に提出
・提出先→死亡届を提出する。市区町村役場の窓口
・提出できる人→死亡届を提出する人など
・期限→死亡届と同じ(亡くったことを知った日から7日以内)
・必要書類など→死亡届・印鑑

質問
内緑の妻や夫は相続できますか?
展開
回答
相続人がいないため、通常は相続分はない。ただし、相続人がいない場合は、特別縁故者として相続できる可能性がある。
また、被相続人が遺言書を残しておけば、遺贈によって財産を取得することも可能となる。

質問
胎児は相続人になれるのでしょうか?
展開
回答
民法の規定により、胎児は相続についてすでに生まれてきたものとみなされるため、相続人になる。ただし、死産だった場合はその権利を失う。
相続人に胎児がいる場合、母以外の代理人をつけて、遺産分割協議をおこなうことになる。
質問
準確定申込書の作成マニュアルはありますか?
展開
回答
国税庁のホームページからPDFデータで取得できるほか、税務署で、「取得税及び復興特別所得税の確定申告の手引き」という冊子をもらうことができる。申告書の様式や納付書も税務署で取得できる。
質問
期限までに申告しないとどうなる?
展開
回答
延滞税や加算税等の税金が追加で発生する。延滞税は、末払の税金に対する利息のようなもので、遅れた日数分支払わなければならない。税率は最高14.6%/年である。さらに、無申告加算税も課せられた場合、本来の税金の最高20%を追加で支払わなければならない。
質問
納骨堂や樹木葬墓地ではお寺とのお付き合い方はどうなりますか?
展開
回答
運営方法は寺院の方針によって異なるが、最近の納骨堂や樹木葬墓地は、壇家として寺院を支える責務を負わなくてもよいところが増えている。そうはいっても、今後日常の供養をお願いすることになり、関係が密になることもあるので、宗旨宗派の教えを理解し、異なる信抑を持っている場合は、許容できるか熟解する必要がある。「樹木葬墓地」といっても、自然に還ることを前提としていない墓地もある。
質問
席次とは?
展開
回答
一般的には、祭壇に向かって右側に親族様が血縁の濃い順に、左側に故人と関係の深かった順に弔問客座る。喪主様は棺の一番近いところに座る。

※また弔電をいただいた際には、名前の読み方を確認しておく
質問
供花・供物とは?
展開
回答
一般的には、生前、故人と親しい間柄であった人から順に中心から並べる。
供花・供物は頂いた人の名前を忘れずに記録しておくこと。

質問
なぜ葬儀の日程は友引を避けるのか?
展開
回答
※葬儀の日程は友引を避ける。
※喪主様を兄弟で平等に努めることも可能です。
※「友引」は火葬場の休業日である。

一般的に六曜の「友引」の日は、葬式をしないことが多いので、その日を火葬場の休業日と定めているところもある。公営火葬場では、元旦などの特定日を定めているが、役所業務で日の吉区を根拠にしているなど、合理性がないという人もいる。けれでも、そのこだわりが「文化」である。

友引の日が葬議日程の間にあり式が日延べすることがあるが、そのことで故人とゆっくり過ごせたという人もいる。
質問
菩提寺がない場合戒名はどうなりますか?
展開
回答
菩提寺がない場は俗名のままで葬儀をおこなう。納骨の際に菩提寺が決まれば、その時点で戒名を授かる。
質問
妊婦や子を亡くした親は火葬場には行かないと聞きましたが?
展開
回答
確かにそのような慣習を聞いたこともあります。地域によっては、お通夜・ご葬儀にも参列を控えなければならないところもあったようです。これは、儒教の考えや迷信によることが強いです。現在では、そのようなことにとらわれる必要はないでしょうか。
妊婦の場合、精神的な悲しみや辛さなどにより母体・胎児に影響があることも考えられますので、体調によっては控えることも必要です。
質問
改葬の手順とは?
展開
回答
@家族・親戚と改葬について話し合い。
(管理者(寺院など)に改葬したい旨を伝える。
※寺院はマンションの管理とは異なり、日々の勤行などを通じてお墓を守っているという意識があり、壇家はその寺院を支えていく責務がある。何の前触れもなく突然改葬の話をされたら、不儀理な印象を与えてしまう
A改葬先の墓地を探して契約する。
B改葬先の墓地の受け入れ証明書をもらう。
C役所で改葬申請書を取得する。
D申請書に必要事項を記入し、管理者の理蔵照明と一緒に役所に提出する。
E改葬許可証を役所からもらう。
F新規墓地の管理者へ改葬許可証を提出して納骨する。
質問
弔辞とは?
展開
回答
弔辞とは亡くなってしまった悲しみやその人を悼む気持ちを表す、故人へ贈る別れの言葉。 葬儀では宗教を問わず弔辞が読まれるのが一般的で、故人と親しかった人が依頼されます。 葬儀の規模にもよりますが、事前に3〜5人を代表として選ぶことが多いようです。
質問
枕飾りとは?
展開
回答
「故人が亡くなられてから、お通夜もしくはお葬式までの間、ご遺体を安置しておく時に、枕元に置かれる机および机の上に置かれるお供え物を総称して「 枕飾り 」と言います。 枕飾りは、故人の魂が迷うことなくあの世へと旅立ち、成就できるように願って準備をします。
質問
お斎とは?
展開
回答
お斎とは、法事に際して法要(僧侶の読経)後に出される食事のことをいいます。 精進料理が出されることも多いですが、地域によって寿司など昔は生臭物と言われたものでも出すことがあります。 お斎は、単なる会食の場ではなく、読経いただいた僧侶と法要の列席者への感謝の膳としての場であり、かつ故人を偲び供養するための大切な行事です。 お斎の「斎」という字は、仏教用語である「斎食(さいじき)」からきています。
質問
野辺送りとは?
展開
回答
なきがらを火葬場や埋葬地まで見送ること。葬送。とむらい。野辺の送り。野辺。野送り。
質問
副葬品とは?
展開
回答
副葬品とは、旅立つ故人への手向けの品として、柩に納めて故人とともに火葬する品のことです。
質問
会葬御礼とは?
展開
回答
会葬御礼とは通夜や葬儀に参列した方に、喪主が感謝の気持ちとして渡す品物です。香典返しと似ていますが、香典返しは香典を包んでくれた方に渡すお礼の品です。会葬御礼は香典をいただかない場合も含めて、全ての弔問客に渡します。
質問
仮通夜とは?
展開
回答
故人が亡くなった日の夜に行われる通夜のことを「仮通夜」といいます。葬儀の前日に行う「半通夜」や「通夜」と違い、親族や近親者のみで行われることが多く、故人と最後の夜を過ごすとともに、別れを偲ぶという意味があります。また、僧侶による読経を行わないことが多いのも特徴です。

質問
通夜振る舞いとは?
展開
回答
お通夜の法要後に振舞われる会食のことで、“弔問者に飲食を振る舞うことが故人の冥福に貢献する”と考えられたことが由来とされています。参列者同士で故人を偲んだり、僧侶の法話を聞きながら食事をいただくことが一般的です。また通夜振る舞いの席ではあまり長居はせずに、頃合いをみて失礼するのがマナーとされています。
質問
袱紗とは?(ふくさ)
展開
回答
香典を持ち運ぶ際に使う、小さな風呂敷のような正方形の布のことです。基本的に絹製のものが使われていますが、近年ではポリエステル製の袱紗もあるようです。慶事にも使用することがありますが、明るい色の袱紗は弔事にふさわしくないため、緑や紺などの寒色系のものを用意しましょう。

質問
焼香(しょうこう)とは?
展開
回答
仏教において、香を焚いて拝むことを「焼香」といい、葬儀の場では故人とのお別れの儀式の一つとして行われています。一般的な葬儀会場では、焼香台の前に参列者が並んで順に行う「立礼焼香(りつれいしょうこう)」が多いですが、狭い会場などでは、参列者がその場に座ったままお盆に香炉を乗せて順番に廻していく「廻し焼香(まわししょうこう)」という形式で行うこともあります。

質問
箸渡し(はしわたし)とは?
展開
回答
火葬後に、参列者が故人の骨を箸で骨壷に収めることをいいます。箸渡しには“故人が無事に三途の川を渡れるように”という願いが込められており、「橋」と「箸」が同音であることがきっかけで始められたそうです。宗派によっては箸渡しを行わない場合もあるため、事前に確認しておくと安心です。
質問
初七日法要(しょなのかほうよう)とは?
展開
回答
仏教形式の供養の1つで、故人が亡くなった当日を1日目として数え、7日目に当たる日に行う法要のことをさします。故人が極楽浄土に行けるようにと実施されていますが、近年では主席者の予定を考慮して、葬儀当日にまとめて行う「繰り上げ初七日法要」や「繰り込み法要」も多くなってきています。
質問
四十九日法要(しじゅうくにちほうよう)とは?
展開
回答
初七日法要と同じく仏教形式の供養で、僧侶を招いて重要な法要を行います。というのも、故人は死後49日後に極楽浄土に行けるかどうか判決が下るといわれているためです。忌明け(きあけ)や満中陰(まんちゅういん)とも呼ばれていて、親族・ご遺族だけでなく、関係者も招いて大規模な法要を行うことが多いです。

質問
変更手続きが遅れるとどうなりますか?
展開
回答
銀行口座は、名義人が死亡すると金融機関によって凍結され、料金の自動引き落としができなくなる。公共料金などは口座振替を選択しているこ
とが多いのですみやかに手続きする。
また、最近ではクレジットカード支払いも増えてきているので、通帳と併せて明細書も確認するとよい。
質問
名義変更とは別途で支払方法の変更手続きが必要な場合がある?
展開
回答
申し込み用紙で手続きする場合、申し込み用紙を返送してから登録手続きが完了するまで1か月ほどかかる。その間の料金は払込用紙で払うので、支払いを忘れないようにしたい。
質問
戸籍謄本を郵送で請求する場合に必要なもの?
展開
回答
@請求書・・・郵送用のもの
A本人確認資料の写し・・・運転免許証のような住所が記載されたもの
B手数料・・・定額小為替を同封するか、現金書留
C返信用封筒・・・住所を記入して切手を貼付
質問
相続人の中に未成年者や不明者がいるときは?
展開
回答
遺産分割協議には相続人全員の参加が必要なので、参加できない相続人は、代理人を選人します。
 未成年の場合は、親権者が代理人になるのが一般的です。しかし、親権者も相続人のときは代理人になれないので、特別代理人という人の候補者を選んで裁判所に申し立て、遺産分割協議に参加してもらいます。
 認知症など、判断力に欠ける成人の場合は、成年後見という人の候補者を選んで裁判所に申し立て、代理人とするのが一般的です。
 行方不明の相続人がいる場合は、不在者財産管理人という人の候補者を選んで裁判所に申し立てます。
質問
銀行口座などの相続手続きの流れとは?
展開
回答
@相続発生の連絡・・故人の取引店に電話連絡か窓口に行く
A書類の準備・・戸籍謄本、印鑑証明書、通帳・証書、金融機関所定の相続届、遺産分割協議書、遺言書など
B書類の提出・・相続届など故人の取引店の窓口に
C払戻しなどの手続き
質問
冬のコートやブーツはどこまでOKでしょうか?
展開
回答
冬場にコートを着用する場合は、黒や紺、グレーの地味なデザインのものを着用する。雪が積もっている場合、通常、長靴やブーツはマナー違反とされているが、足元が濡れたまま入場するよりは、ブーツで会場まで行き、会場のなかで靴に履き替えたほうがいいでしょう。
また、見落としがちな傘のマナーは黒や紺などの地味な色合いのものを使用することが大切です。
質問
葬儀〜告別式の流れ@
展開
回答
葬儀
@入堂式
神父が入堂する際、参列者は起立して迎える。神父が聖水を注ぎ、祈りを捧げる。

A開式に辞
神父の棺に聖水を注ぎ、祭壇と棺に献香し、開式の辞を述べる。

B一同着席
席順は最前列が喪主。そのうしろに親族、友人・知人などが続く。

C
葬儀のミサ
「言葉の典礼」と「感謝の典礼」をおこなう。

・正式にはあカトリックの葬儀ミサはここまで。


質問
告別式の流れA
展開
回答
告別式
@入堂聖歌
告別式は神父の司式でおこなわれる。参列者一同で聖歌を歌い、告別式の開式を告げる。

A弔辞。弔電代読
弔辞・弔電が紹介される。

B献花
喪主、遺族、親族、一般会葬者の順に献花をおこなう。

C遺族のあいさつ
喪主によるあいさつがおこなわれる。
質問
直葬とは?
展開
回答
一般的な葬儀の流れ
直葬→お迎え・安置→納棺→通夜→告別式→出棺→火葬→骨上げ

直葬の流れ
直葬→お迎え・安置→納棺→出棺→火葬→骨上げ

一般的な葬儀と異なり、亡くなった後ご遺体を安置してから出棺、火葬場へ移動して火葬を行うものです。一般的な葬儀では、1日目に徹夜式、2日目に告別式と火葬を、大勢の参列者を招いて行います。法律により、ご遺体は死後24時間以内は火葬をしてはいけないと決められているため、直葬でも安置は必要です。火葬炉の前でご僧侶にお経をあげてもらい、お別れをします。
質問
家族葬とは?
展開
回答
近親者やごく親しい友人などの身内のみで行う葬儀のこと。
ご家族様がご葬儀にお呼びする方をあらかじめ限定し、少人数でゆっくりお別れができるご葬儀です。ご葬儀の名前に「家族」と付くので、ご家族様だけで行うものだと思われがちですが、ご親族や故人様と親しかった方もお呼びできます。
質問
直葬が選ばれている理由とは?
展開
回答
・経済的な理由
・高齢化社会
・核家族化
・近隣地域との関係性の希薄化
質問
直葬のメリットとは?
展開
回答
1・通夜式や告別式を行わないため費用が耐えられる。
2・手間や時間を抑えられる。
3・葬儀後の対応が最小限で心身の負担が軽減できる。

「身内だけの数名で送りたい」
「費用をできる限り抑えたい」
「式を省きたい」
「無宗教でお坊さんを呼ぶ必要がない。」
など当てはまる場合は、直葬を選択することで満足のいく葬儀を執り行えるでしょう。
質問
直葬を行うための2つの手段とは?
展開
回答
@全て自分で執り行う
A葬儀屋を自分で選ぶ
質問
直葬と一般的な葬儀は何が違うの?
展開
回答
直葬とは一般的な葬儀と異なり、亡くなった後ご遺体を安置してから出棺、火葬場へ移動して火葬を行うものです。火葬炉の前でご憎侶にお経をあげてもらい、お別れをします。
質問
直葬は自分で行えるの?
展開
回答
直葬の場合は手順が少ないため全て自分で執り行うこともできます。自分で執り行うとさらに費用を大幅に抑えられます。
質問
直葬でも戒名をつけてもらえるの?
展開
回答
お寺に相談しましょう。直葬に否定的なお寺もあるため、トラブルを避けるためにも事前に相談することが大切です。
質問
直葬に参例する際のマナーや香典は?
展開
回答
喪主や遺族は喪服を着用することが一般的ですが、他の参列者は喪服に準じた服でも構いません。また香典を受け取るかどうかは喪主の判断によりますので「香典は不要です」という連絡があった場合は、無理に渡す必要はありません。

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