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2022年03月23日 [お客様のお声]

札幌市北区 生活保護葬

65歳の女性から、生活保護葬のお電話を頂きました。喪主様である女性は、役所に紹介された葬儀社に最初お電話しましたが、生活保護葬の対応をしていない会社や生活保護葬と聞いた途端に対応が冷たくなった会社もあったため、葬儀社探しにとても時間がかかったそうです。札幌市で6社目に当社にお電話を頂きました。
亡くなったのは生活保護を受けていた40歳の息子様で、お電話頂いた時には札幌市北区の病院にご安置されているとの事でした。
札幌市で生活保護葬を行う場合、市が負担する金額内で葬儀費用をすることとされており、親族に収入がある場合や故人に大きな遺産があった場合などは、生活保護葬として認められません。
今回お電話頂いた女性は5年前に旦那様をなくされており、それからはお一人暮らしをされていました。喪主様は葬祭費の負担ができないという事で、生活保護葬は認められました。
故人様を病院にお迎えに上がり、当社にて安置させて頂きました。ご来場はなく、翌日火葬場で喪主とお待ち合わせしました。他に親族がいないため、ご遺骨をご自宅に置いておくべきか悩んでいらっしゃったので、当社の散骨をご提案させて頂きましたところぜひよろしくとご依頼を頂きました。
お葬式が終わり、喪主様はほっとしていたと同時にご自身の今後の事で少し迷われているようでした。当社からは息子様の今後必要になる手続きのお手伝いや、喪主様がお葬式をお考えになった時のご案内をさせて頂きました。お渡しさせて頂いた資料を、お困りのときにはどうかお役立てください。
ご相談・ご不安なことがございましたらご遠慮なくお電話ください。

前述しましたが、生活保護葬を依頼する際、葬儀社によっては生活保護葬と聞いた途端に対応が軽くなる場合も少なくありません。お住いの役所から紹介される葬儀社様を利用するよりも、できるだけご自分に合った葬儀社を選ぶことが大切です。
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