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葬儀の豆知識

喪主と施主の違いとは?

喪主が葬儀費用を負担する場合が多いため、
施主と喪主は一緒と認識されている方が大半ですが、
施主は葬儀の費用を払う人、
喪主は葬儀全体を取りしきる遺族の代表者です。

喪主は故人様と血縁関係が深い順で決めるのが一般的ですが、施主は血縁関係に左右されません。
お一人で葬儀費用の負担と葬儀を取りしきるのでしたら施主と喪主を兼任される場合もありますし、
葬儀費用をご遺族の皆様で負担する場合は、施主をたてず喪主のみという場合もあります。

近年は近親者のみで葬儀を執り行う家族葬や、通夜・告別式を執り行なわない直葬に人気がある為、
喪主のみの場合が殆どです。

死亡届

死亡届は死亡を知った日から7日以内に役所に提出しなければなりません。

死亡届の提出は
@故人様の本籍地の市役所・区役所・町村役場
A故人様の死亡地の市役所・区役所・町村役場
B届出人の所在地の市役所・区役所・町村役場
@からBの1か所に提出します。

死亡届はA3用紙サイズで向かって左側は、故人様の生年月日、死亡日、住民登録住所、本籍住所、本籍筆頭者、既婚未婚、職業等の記載と届出人の住民登録住所、本籍住所、本籍筆頭者、電話番号、生年月日等記載と捺印が必要になります。
届出人は親族、同居者ですが、親族・同居者がいない場合は
家主、地主、家屋管理人、土地管理人、公設所の長、後見人、保佐人、補助人、任意後見人が届出人として認められています。

病院からは死亡診断書、警察署からは死体検案書が出されますので、必ずコピー(死亡保険、その他の手続きに必要な場合がある為)を数枚取ってから、死亡届と一緒に役所へ提出してください。

死亡届の提出手続きは(株)市民火葬協会が代行で行うことが出来ますので、お問い合わせください。

収骨セット

小樽の収骨セットの基本は骨木箱・風呂敷・骨覆いの3点ですが、埋葬・納骨方法により変わります。
今回、@の葬儀の収骨セットは小樽市の合同墓に埋葬されるとの事でしたので基本形の骨木箱・風呂敷・骨覆いでご用意致しました。
Aの葬儀の収骨セットは納骨堂に埋葬されるとの事でしたので、収骨セットは骨壺・骨木箱・風呂敷・骨覆いの4点をご用意致しました。

札幌市の収骨セットの基本は骨壺・骨木箱・風呂敷・骨覆いの4点になりますが小樽市の例と同じく埋葬の方法により変わります。

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